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履歴書の作成

履歴書の上手な書き方

履歴書は、読んだ相手に、『あなたと会いたい』と思わせるものでなければなりませ

よくある過ち

求職者としては失格と言える、やってしまいがちな過ちを紹介しましょう。それは、リンクトインやソーシャルメディアのプロフィールと、履歴書のプロフィールの不一致です。誕生日等や過去の実績について、それぞれ書いてあることが違ったら、企業様は何を根拠に、どれが本当かを判断すれば良いのでしょうか?


経歴と今後の目標はわかりやすく

先ずは、長所と経験を簡潔にし、それを今後の希望キャリアと結びつけましょう。また、自分の望みははっきり書きましょう。収入が大きく上がるのであれば、長時間労働もいとわないのか? それとも、賃金は低めでもいいから、私生活の方を重視したいのか? そういったことを明示しましょう。


履歴書の定型

履歴書は2ページ、もしくは3ページに収めましょう。また、長い文章は避け、箇条書きを利用しましょう。「生き生きと」書くことも大切です。例えば、「会計監査役を務め、スタッフ4名を監督し、会計監査の内部報告書を作成しておりました」よりも、「会計監査役として4人のスタッフを先導。主な実績はxのプロセスの所要時間を短縮したことで、その結果、平均コストのy%削減を実現しました」の方が望ましいと言えます。


事実(だけ)を書く

前職からさかのぼる形で、過去の経験を列挙しましょう。特に必要がなければ、チームの仲間と上手くやる能力や、プレッシャーに対する強さなど、抽象的なスキルについて、細かく記載してはいけません。そこは面接でアピールしましょう。また、実績を誇張するのも厳禁です。証明や立証が出来ないだけならまだいい方で、最悪の場合、相手に誤解されて、就業の機会を失う可能性もあります。


最後に自己アピール

ここでは好きなスポーツや趣味、地域活動、慈善活動など、あなた個人の情報を書きましょう。それらを総合したときに、社会人としてではなく、あなたの人間としてのプラスのイメージ、人物像が描けるような文章を書きましょう。


見た目の統一感を出す

履歴書は、必ず書式を統一して書きましょう。フォントや文字サイズは、統一出来ているでしょうか? データのフォーマットは、統一されているでしょうか? インデントや箇条書きは、奇麗に並んでいるでしょうか? 太字や下線の使い方は、統一されているでしょうか? 細かなことのように思われるかもしれませんが、面接へ進むまで、企業様にとっては、履歴書こそがあなたの顔なのです。

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